スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.03.09 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

自転車のある風景

先日、イギリスの新聞の付録雑誌をパラパラとしていて、この写真で手が止まってしまいました。



インテリア紹介のページで、ストックホルムの個人宅の取材ものだったのですが、なんて素敵な。大きなダイニングテーブル、壁一面の本棚、わたしyokoの理想に近いです

でもこの部屋をいきいきとしたものにしている主役は、じつは奥にある自転車ではないでしょうか。

この自転車があるとないとでは、写真を見る人が想像するこの部屋の主人像がだいぶ変わると思います。

自転車があるだけで、本が好きでデザインものが好きな知性的な人という想像に、アクティブで自由を愛する人、という側面が加わる。この人にすでに恋してしまいそうです

でもこのページの編集者、あるいはカメラマンは、私と同じものを自転車に見たはず(雑誌の撮影では、どこに何を置くかなどはしばしば現状優先ではなく、ある程度の絵作りをするのが一般的なので)。

とくに近年のヨーロッパでは、自転車はインテリなヤング・プロフェッショナル層のものというイメージが固定しているというのもあると思います。

ひとつの写真から、そんなことを考えました。



ロンドンの足はブロンプトン

しばらく更新が途絶えてすみませんでした!
じつは……チャリジェンヌで本を出版する予定です!
詳細は発売日などが決まり次第ご報告いたしますが、
その執筆などですっかり取り紛れてしまっておりました。

私yokoはいまロンドンにいるのですが、
こちらでは主に小径折り畳みのブロンプトンに乗っています。
ほかにもビアンキのクロスバイクなどもありますが、
ちょっと郊外に住んでいるので、都心に出かけるときは
時間帯を気にせず車内に持ち込めるブロンプトンの出動が多くなります。

ブロンプトン

ちなみに、イギリスの鉄道は、ラッシュ時以外は
普通の自転車をそのままカバーもかけずに持ち込むことができます。
ブロンプトンは普通の自転車が制限されるラッシュ時も持ち込めるのです。

ウォータールー駅に着いたら、
パタパタパタ、と数秒で組み立てて、すぐにスタート!
大抵は地下鉄を使うより早く目的地に辿り着けます。

パリ、バルセロナ、オランダにも一緒に旅をしました。
街観光は自転車がいちばん便利ですよね。

また自転車やグッズのご紹介レポートも復活させますので、
引き続きご愛読ください






<< | 2/2PAGES |

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

  • お手頃価格の飛行機輪行ケース、ためしてみました
    顧 哲哉 (10/18)
  • 自転車でも、風呂敷活用術
    これ! (09/09)
  • 世界の女性サイクリストを繋ぐイベントに参加しませんか
    ひろまみ (03/26)
  • 磁石で足とペダルがくっつく! 新ペダルシステム
    八 (03/18)
  • ナイトペダルクルージングに参加してきました
    かおりん (06/30)
  • 磁石で足とペダルがくっつく! 新ペダルシステム
    ISAAC (05/04)
  • ナイトペダルクルージングに参加してきました
    カホ (03/01)
  • ナイトペダルクルージングに参加してきました
    サキ (01/24)
  • ナイトペダルクルージングに参加してきました
    ルナ (12/22)
  • ナイトペダルクルージングに参加してきました
    マナ (11/16)

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode